「キャッツ」日本初上演から33年「作品を愛し、育んでくださったからこそ」

[ 2016年11月11日 17:26 ]

日本初上演から33年を迎えた劇団四季ミュージカル「キャッツ」

 劇団四季ミュージカル「キャッツ」が11日、日本初上演から33年を迎え、上演中の大阪四季劇場で特別カーテンコールが行われた。

 出演ネコ全員がそろった終演後の舞台に「33rd anniversary」の看板が掲げられると、マンカストラップ役の加藤迪が「これほどの長きに渡り、日本各地で公演を続けてこられましたのはお客様が作品を愛し、育んでくださったからこそ」とあいさつ。ラム・タム・タガー役の西尾健治も「これからも一回一回の舞台を誠心誠意つとめてまいります」と続けた。

 「キャッツ」は1983年のこの日、東京・西新宿のテント式仮設劇場で初演。これまで9300回、920万人を動員してきた。大阪では来年8月31日までのロングランが決定している。

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