カトパンの最終目標は結婚?古舘&宮根がキワどい質問連発

[ 2016年11月12日 05:00 ]

「ボクらの時代」に出演する(左から)加藤綾子、古舘伊知郎、宮根誠司

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)、宮根誠司(53)、加藤綾子(31)が13日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演する。6日の放送でトーク番組初共演を果たした「フリーアナの会」の後編。前回の内容がインターネットニュースで取り上げられるなど注目を浴びる3人が後編も爆弾発言を連発。止まらない衝撃トークを繰り広げる。

 「ボクらの時代」は毎回さまざまなジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。司会者を置かず、ゲストの気負わないトークのみで構成されている。

 古舘はスポーツ実況やバラエティーから離れ、2004年に「報道ステーション」キャスターに就任した当時の真相を語る。古舘のギャラに関して、宮根が説教した理由を明かす場面も。古舘は“使われなかったトークを供養する”といった独特の世界観をノンストップトークで展開する。

 宮根は先輩・古舘に対して「話が長い」とバッサリ。銀行へはすべて自分で行くなど徹底した金銭管理や「情報ライブミヤネ屋」の番組内でなかなか中継を切らない意外な理由など、今まで語られなかったエピソードも披露する。

 カトパンの最終目標は…。フリーで活動する中でのモチベーションや“最終目標”結婚について古館と宮根がするどく切り込む。さらに加藤が3人の中で一番スタッフにチヤホヤされているとクレームを入れる。

 終盤、なぜかトークは弁当の話へ。収録中は終始、予測不能の爆笑トークが展開され、加藤は「『アナウンサー』とは、こういう人たちのことを示すんだということが分かってもらえるような回になると思います。改めて、私はその「アナウンサー」の枠に入ってません!目の覚めるようなトークをお楽しみください」とアピールした。

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