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ウッチャン 世界記録挑戦も大差で敗れる「やっぱり22歳は違う」

[ 2016年10月16日 15:51 ]

映画「金メダル男」のイベントを行った内村光良
Photo By スポニチ

 映画「金メダル男」(22日公開)の監督・主演の内村光良(52)、2人1役でダブル主演の「Hey! Say! JUMP」の知念侑李(22)、ヒロインの木村多江(45)が16日、東京・墨田区立業平小学校で公開直前イベントを開催。約300人の児童の前で、踏み台昇降の世界記録に挑戦した。

 あらゆる1位(金メダル)にこだわり続ける男の半生を描く映画の内容に合わせ、ホームランの世界記録(868本)を持つ王貞治氏(ソフトバンク会長)の母校での開催。これまでの世界記録は1分間で105回で、内村は「世界記録、目指します」と豪語。知念も、「内村さんが105回いった瞬間に僕が抜きます」と対抗した。

 児童の手拍子と「頑張れ」コールに押され、勢い良く踏み出した2人だったが、30秒を過ぎたあたりから内村のペースが急速にダウン。最後は、木村も含め息も絶え絶えになってその場に倒れ込み、酸素吸入のためにいったん退場するハードな戦いになった。

 結果は内村が65回、知念が92回の大差で、内村は「あきらめなかったけれど、足が追いついていかなかった。やっぱり22歳は違う。この身体能力だから、(主演に)抜てきして良かった」と納得の表情。だが、木村に60回と肉薄され「全力を出したのに、きん差。これはやべえ」と体力の衰えを嘆いていた。

 それでも、「私も小さい頃は床屋さんや漫画家になりたいと、たくさんの夢を持っていた。いつかやりたいものが見つかるから、皆も夢をいっぱい持ってください」と子供たちにエール。そして、「夢をあきらめずに頑張るということを、この映画を見て笑って分かってもらえたら最高にうれしい」とPRも忘れなかった。

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