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「真田丸」幸村の老人変装が話題 きりは「じじい」呼ばわり「史実に基づいた」の声も

[ 2016年10月16日 21:26 ]

入城に際し、老人に変装する幸村(堺雅人)と変装を手伝うきり(長澤まさみ)(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は16日、第41話「入城」を放送。堺雅人(43)演じる真田幸村が、大坂城に入場する際に扮した老人姿が視聴者の間で話題となった。

 幸村は、豊臣秀頼(中川大志)に味方することを決意。徳川の見張りを欺いて九度山の脱出に成功する。大坂城への入城前には敵である徳川を必要以上に警戒させぬようにと、白髪と白いヒゲを伸ばした老人の姿に変身。杖を突いて入城した。

 変装を手伝った幼なじみ・きり(長澤まさみ)が「どこから見ても得体の知れないじじいだわ」というセリフをいうほどの変貌ぶり。インターネット上では「前週の次回予告で老人出てるなあと思ったけど幸村だったんだ」「きりちゃん、はっきり言いすぎ(笑い)」「ロック歌手に似ている」などの反響があった。

 中には「白髪で歯も抜け、腰も曲がった老人のような姿だったという言い伝えがあるから史実に基づいた部分だったのかも」という声もあった。

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