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千秋“キャラ変”を否定 不思議少女は「みんなが喜ぶからやっていた」

[ 2016年10月16日 09:27 ]

「ボクらの時代」に出演した千秋
Photo By スポニチ

 タレントの千秋(44)が16日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。“不思議系”だった過去のキャラクターについて語った。

 ともに出演した出川哲朗(52)が番組の序盤に、現在の自身のブレークぶりについて説明。「昔から仕事内容は変わっていない。俺は全然変わってないけど、世間が変わった。時代が俺に追いついた」と“名言”を残した。

 中盤では出川が「最初は不思議少女で出ていたもんね」と過去の千秋のキャラクターに言及。「自分で恥ずかしくないの?」と、現在は朝の情報番組などでコメンテーターを務めている千秋の“キャラ変”について追及した。

 千秋は「演じてない」としながらも、昔のキャラクターについて「みんなが喜ぶから(不思議系キャラを)やっていた」と主張。すると出川が「最初は“毒舌千秋”もテレビで一切出さなかったじゃん。カメラが回っていないところでは人の悪口ばっか言ってたけどさ」と暴露。千秋は「言ってない」と否定しつつも、意味ありげに声を出して笑った。

 千秋は「不思議な話も嘘を言ったことはない。千秋は変わってない。世間が変わった」と出川の言葉を引用し、路線変更を否定。キャイ~ン・天野ひろゆき(46)は「これこれ。これが(テレビで)使われる人」とブレない千秋の姿勢をほめていた。

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