テリー伊藤、高知被告初公判での主張をバッサリ「一種の結婚詐欺」

[ 2016年9月4日 11:40 ]

「サンデー・ジャポン」に生出演したテリー伊藤

 演出家のテリー伊藤(66)が4日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪などに問われ8月31日に初公判が開かれた元俳優の高知東生(本名大崎丈二)被告(51)について「一種の結婚詐欺」と批判した。

 高知被告は初公判で愛人の元クラブホステス五十川敦子被告(34)と一緒に違法薬物を使い始めたのは2010年からだと主張。それから6年間、シャブセックスを目的とした薬物使用を続け「刺激を求めて覚醒剤を使った。やめることよりむしろ、別れた女房にどうすればバレないか。そっちの方ばかりを真剣に考えていた」と被告人質問で振り返った。

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(37)は「自分の人生を正直に話しましたみたいなことを言っていたみたいですが、随分身勝手なことを言ってる気がします。10代で大麻使って、20代で覚醒剤でしょう。俺ってこういう男だったんだよと。こういう男と結婚したんだよって高島礼子さんの気持ちは…僕が高島さんの父親だったらひっぱたいてますよ。許せないところがあります」とコメント。

 テリー伊藤は「高島さんにとって失礼。高島さんを利用してた。一種の結婚詐欺ですよ。思い出の写真とかあるわけじゃないですか。それ全部ウソなんですよ。裏では覚醒剤やって、ほかの女性を抱いていたのだから」と初公判での証言を断罪した。

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