大竹しのぶ さんまは嘘ばかり?結婚すら「嘘かも」

[ 2016年9月4日 22:53 ]

大竹しのぶ

 女優の大竹しのぶ(59)が、4日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に初出演。元夫のお笑い芸人・明石家さんま(61)について語った。

 MCの東野幸治(49)が、同番組の特番でさんまが司会をした、という話をすると、大竹は「その時は見ていないんですけど」とそっけない答え。映画「後妻業の女」では「“大阪のオバさん”の役なんですけど、関西弁がすごく難しかったです」と話したが、「さんま師匠と結婚してた時に(関西弁での)絡みもあったから慣れてるでしょう」と言われると、大竹は耳をふさぐ仕草をして「こうやって生きてたような気がする」。さんまとはケンカもしなかったと言い「もっと冷たい感じ…」と、苦笑いした。

 さんまがよく後輩たちに話すという大竹との数々のエピソードも「完全に嘘です。まったくの嘘」と言い切り、東野が思わず「本当に2人は結婚してたんですか」と聞くと、「もしかしたら、それも嘘かも…」とあっさり答えた。

 “天才女優”とも呼ばれる大竹だが、映画で共演した女優・長谷川京子(38)は「すごいですよ…監督が“よーい、スタート”と言うと、“じゃあ、役に入る!”という感じじゃなくて、ぬる~って、そのままの大竹さんが、そのまま、ぬる~って、いつのまにか役に入ってるんです。そのスイッチが、初めて見る感じで…へえ~!って」と興奮気味に語った。

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