上沼恵美子 高畑親子の関係の甘さ指摘「母親をなめてる」「息子に怒ってない」

[ 2016年9月4日 12:59 ]

読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演した上沼恵美子

 タレントの上沼恵美子(61)が4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)を「母親をなめた悪賢い悪人」と断罪したほか、母親で女優の高畑淳子(61)に対しても「息子に対してホンマに怒ってない」と親子関係の甘さについて怒りをあらわにした。

 裕太容疑者とは「会ったこともない」とした上で、まずは同容疑者が芸能界入りのきっかけとして淳子の舞台に感動したことを挙げていることについて言及。「その時点で甘い。どの世界に行っても怠け者で、母親の舞台に感動したというよりも芸能界が『楽やなあ』と思って入った。母親もバックアップしてくれるし」と俳優としての意識の低さについて持論を示した。

 さらに、淳子が女手ひとつで育ててきたことにも触れ「家族で男はあんただけ。恩返しをしなければならない立場」と指摘。続けて「本当は母親が張り倒さないといけないのに、それをしないと息子は分かっていて、楽な方、楽な方を選んできた。母親も芸能界も世間もなめてる。人生をバカにしている。許されない」と語気を強めた。

 怒りの矛先は母親の淳子へも。「セリフを覚えるほど見ていた」という8月26日の謝罪会見について違和感を思えたといい、時折見せた涙には「芝居ががっているし、裕太容疑者に対してホンマに怒っていない」。また主演舞台に立つことを「私の贖罪」と話した瞬間を「上手に泣いていて女優って感じだった。あれは舞台関係者への謝罪で、被害者が見えない」と厳しい口調で切り捨てた。

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