女性芸人の過酷な地方営業 羽交い絞めに遭うも「もっと芸磨かないと」

[ 2016年9月4日 16:30 ]

ものまねタレントの、みかん

 ものまねタレント・みかん(32)が4日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。地方営業での悲惨な体験を明かした。

 女性お笑いタレントの柳原可奈子(30)、福田彩乃(27)とともに、ピン芸人ならではのエピソードや私生活についてトークを展開。その中で、みかんが過去の屈辱的な体験談を披露した。結婚式の余興として地方営業に訪れた時のこと。新郎側の友人として出席した男性3人のうち、ひとりに羽交い絞めにされ、さらにひとりからは瓶ビールを飲まされ、さらに別のひとりからは胸をもまれたという。

 「(3人とも)酔っぱらっていて。でもすべて(余興は)やりきった」と、みかん。この壮絶な体験談に、福田から「そこまでして、この仕事をやりたいと思ったの?」と心配顔で尋ねられたが「(やりたいと)思う」ときっぱり。トラウマになるとも明かしつつ、それでも「自分が悪い、自分に力がないがために(客が)そうしちゃう」と振り返り「何も言わず、おとなしく見てもらえるようにもっと芸を磨かないと」と女芸人としての覚悟を口にした。

 「ピンは、もがくね」と話すみかんに、最後は柳原と福田も納得した表情でうなずいていた。

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