女子マラソン、瞬間最高視聴率31・1%マーク!中居キャスターでも注目

[ 2016年8月15日 10:13 ]

14位でゴールした福士(AP)

 「SMAP」の中居正広(43)がメーンキャスターを務めるTBS系特番「リオ五輪2016」で、14日に生中継された「女子マラソン」(後9・00~15日0・14)の視聴率が22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。瞬間最高視聴率は午後10時23分に31・1%をマーク。15・3キロ地点で福士加代子(34=ワコール)が11人の先頭集団でトップ争いを繰り広げている場面だった。

 13日深夜に、所属するジャニーズ事務所が「本年12月31日をもって解散することになりました」と発表。NHKやテロップで臨時ニュースを伝えたほか、民放各局もニュースで速報。ネット上も解散報道であふれるなど列島に衝撃が走った。

 同特番は、中居がメーンキャスターを担当。メダル獲得を懸けて卓球男子の水谷隼が出場した「シングルス準決勝」を生中継した11日午後8時からの放送は10・9%を記録していた。女子マラソンを生中継した14日の放送は、22・6%。解散発表後メンバー初のテレビ生出演とあって注目が集まったようだ。

 3大会ぶりのメダルが期待された日本勢だったが、福士が2時間29分53秒で日本人最上位の14位。田中智美(28=第一生命)は19位、伊藤舞(32=大塚製薬)は46位だった。

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