宮根誠司 SMAP解散発表に「消化できない自分がいる」

[ 2016年8月15日 15:13 ]

宮根誠司

フリーアナウンサーの宮根誠司(53)が15日、キャスターを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演し、SMAP解散に言及した。

 宮根は「なにか消化できない自分がいる」としながらも「活動休止落としどころはあったと思うが、それを潔く解散という選択をせざるを得ない状況にあったのではないか」とメンバーの心情を察した。

 「まったく新しいアイドル像を作ったのがSMAP」とスーパーアイドルの功績を称え、「25周年でファンの方も新曲もライブも待っていたと思う。バラエティーはもちろん、個人個人が司会をやり、俳優をやり、逆に番組で5人集まることがドリーム。個々の活動の方が圧倒的に多かったわけですから。SMAPのライブは何度も行かせてもらったが、ヒット曲はいっぱいだし、ダンスもキレキレ。トークも面白いし、お笑いもあるし…それが見られなくなるのかな。SMAPが解散することは名曲の数々が聞けなくなるというのが残念」を話した。

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