坂上忍 卓球女子団体の結末に不満「もうちょっともめてほしかった」

[ 2016年8月15日 13:05 ]

「バイキング」に生出演した坂上忍

 俳優の坂上忍(49)が15日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体準決勝で日本がドイツに敗れた試合の結末に“クレーム”を入れた。

 試合を振り返るVTRを見終わり、「これは文句ある。最後の1ポイント」と切り出した坂上。福原愛(27=ANA)とイン・ハンの第5試合の第5ゲームのラストで、福原が悲運のエッジボールで涙をのみ、試合後に抗議するも認められなかったことについて「ダブルスの時は愛ちゃんと(伊藤)美誠ちゃんのボールが向こうからのクレームで向こうに点が入った、同じようなパターンで。それが(最終ゲームで)こっちに来なかったのはどうなってんだよ。あれはちょっとねぇ…。もうちょっともめてほしかった…」と文句は止まらず。「日本の選手はクレーム慣れしていない。世界の選手ってギャーギャーすぐ言う。(日本選手の)その辺は好きなんだけど、見ていて歯がゆい」と持論を展開した。

 未明には、テニス世界ランキング7位の錦織圭(26=日清食品)が世界5位のラファエル・ナダル(30=スペイン)を破り、日本勢96年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した3位決定戦を見守ったという坂上。「見ちゃったから眠くて眠くて…」と笑わせつつ、錦織の奮闘に「最終セットは凄かった。神がかってた。ここでメダル獲るのは相当な自力だと思う」と感嘆の声を上げた。

 現在までのメダル獲得数は日本は合計26個。そんな中、国家的なドーピング疑惑が持ち上がったロシアが合計30個のメダルを獲得し、4位としていることに納得いかない様子で、「オリンピックのいいところはこれだけ愛国心を持てる瞬間が日常にありますか?ってこと。そしたら、日本人だったら日本びいきになるのは当たり前。ああいうことがあったロシアが30個って。選手の皆さんは頑張っているんでしょうけど、えー?って思う」と首をひねった。

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