ロカルノ国際映画祭 真利子監督に最優秀新人監督賞

[ 2016年8月15日 05:30 ]

 スイス南部の保養地ロカルノで開かれていた若手監督の登竜門、ロカルノ国際映画祭は13日、「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也監督に新鋭監督コンペティション部門の最優秀新人監督賞を授与した。国際コンペ部門に出品された、富田克也監督の「バンコクナイツ」と、28年ぶりに復活する成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」の新作「風に濡れた女」(塩田明彦監督)はいずれも本賞は逃したが、若い映画ファンによる「若手審査員賞」を受賞した。

 「ディストラクション・ベイビーズ」は松山市が舞台で、柳楽優弥(26)演じる一人の男が暴力に取りつかれ、けんかに明け暮れるさまを追う作品。

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