山口達也 SMAP解散に「いいか、悪いか、誰もが判断しちゃいけない」

[ 2016年8月15日 10:37 ]

SMAP解散を報じるスポニチ本紙

 TOKIOの山口達也(44)が15日、月曜レギュラーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金前5・50)で五輪開催中のブラジル・リオデジャネイロから生出演。SMAPの解散について語った。

 リオ五輪の取材で現地からの中継で番組に参加した山口は、街の声を交えながらSMAPのヒット曲を振り返るVTRを神妙な面持ちで見守った後、同局の辻岡義堂アナ(30)からの呼びかけに応じた。

 山口は「リオに着いて一発目に聞いた情報が“SMAPが解散します”って話だったので、まずびっくりした。SMAP解散うんぬんよりもそういう情報が入ったことに驚いた」とし、「正直、残念っていうのも自分の中にあるが、簡単に言っていいのかなという自分もいる」と素直な心境を吐露した。

 「TOKIOもそうだが、グループは絶対どこか、心の中に解散というものと隣り合わせで活動している。その中で、どうやってグループを続けていくのか、ファンの人を喜ばせていくのかを意識しながら走っていかなきゃいけない中で、話し合いができるグループ、できないグループ、その必要がないこと、言ってはいけないこと、言わなくていいことを常に抱えている。TOKIOだって、解散という話が出たことは正直、たくさんある。その中で、話し合いをすることもあるし、しないこともある。その中でグループで活動していくんだと思う」と同じくグループ活動を長く続けてきた立場だからこその思いを続けた。

 「12月31日でSMAPは解散しますけど、それがいいのか、悪いのか、誰もが判断しちゃいけないと思う。ファンがいる限り、個々は活動していくということで応援し続けることはできる」とSMAPメンバーの判断を尊重することを支持。「私の憶測ですが」としたうえで「メンバーも発言する場所がなくてモヤモヤしているかもしれない」と5人の心情を察し、最後は「SMAPは一回なくなってしまいます。戻るかもどうかも誰にもわからない。12月31日までSMAPという形がある以上は、SMAPを応援し続けたいと思う」と心境に前を見据え、大きな決断をしたSMAPへメッセージを送った。

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