松岡修造氏も愛弟子・錦織を祝福「きょう、圭は自分に勝った」

[ 2016年8月15日 07:16 ]

男子シングルスで銅メダルを獲得した錦織圭。右奥は松岡修造さん

 リオデジャネイロ五輪男子シングルスの3位決定戦が14日に行われ、世界ランキング7位の錦織圭(26=日清食品)が第3シードで世界5位のラファエル・ナダル(30=スペイン)を6―2、6―7、6―3で下して銅メダルを獲得。日本勢のメダル獲得は96年ぶりとなり、スポーツキャスターの松岡修造氏(48)も愛弟子の快挙を喜んだ。

 テレビ朝日のリオデジャネイロ五輪中継でメーンキャスターを務める松岡氏は、同局の情報番組「グッド!モーニング」の取材に応えてコメント。「日本のテニス界の歴史を変えてくれた」と歴史的快挙を称賛した。

 「昨日、マリーに負けて心はズタズタだった。これを切り替えるのが大変だったんですよ」とストレートで敗れた前日の準決勝のアンディ・マリー(29=英国)を振り返り、「やっぱりナダルというと、間違いなく圭よりもタフだったから。僕は、圭自身に勝ったと思いますね。きょう圭は自分に勝った。それが一番評価してあげたいなあと思いますね」と語った松岡氏。普段は熱くハイテンションな同氏だが、感無量の表情で錦織のメダルを喜んでいた。

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