「真田丸」BS視聴率は3・7% お盆休みも“早丸”好調

[ 2016年8月15日 12:28 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第32話が14日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率は3・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移し、第19話4・8%、第20週4・1%、第21話5・2%、第22話4・6%、第23話4・9%、第24話5・2%、第25話4・4%、第26話4・8%、第27話5・0%、第28話4・5%、第29話4・3%、第30話4・5%、第31話は5・2%とし、今回はお盆休みの放送だったにも関わらず3%台を記録した。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第32話は「応酬」。絶対的権力者だった秀吉が亡くなり、上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)、前田利家(小林勝也)ら有力大名たちの合議による政権運営が始まる。家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は互いにうたげを開いては、自分の陣営に味方を増やそうと躍起になる。加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、次第に三成側の形勢は不利になる。信繁(堺)や刑部(片岡愛之助)がいさめるのも聞かずに、三成は暴挙に出てしまう…という展開だった。

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