SMAP解散「残念だ」 閣僚から惜しむ声

[ 2016年8月15日 13:04 ]

 国民的人気グループ「SMAP」の解散発表を巡り、閣僚からは15日、「大変残念だ」(鶴保庸介沖縄北方担当相)などと惜しむ声が出た。

 丸川珠代五輪相は記者会見で、SMAPが2020年東京パラリンピックのPR活動をしていた点に触れ「『SMAPのPは、パラリンピックのPだ』とまで言ってくれていた。今後の各人の活動を通じ、ぜひ一緒に選手やパラリンピックを応援してほしい」と述べた。

 鶴保氏は会見で「日本のクールジャパン戦略の重要な一翼を担っていただいた」と語った。世耕弘成経済産業相も「コンテンツのアジア展開にとって、解散は決してプラスにならない。(SMAPを)追い越していくような活動の高まりを期待したい」と強調した。

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