東国原氏 出馬否定も信じてもらえず…「14日までは」とボヤき

[ 2016年6月28日 12:10 ]

 元宮崎県知事・衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)が27日、自身のツイッターで、一部メディアから都知事選への出馬について直撃取材を受けたことを明かし、再度出馬を否定した。

 東国原氏は前日、宮崎市内でランニングしていたところ、一部メディアの記者からいきなり声を掛けられ、都知事選出馬について質問を受けたとのこと。東国原氏はこれまでの同様に「出るつもりはありません」と答えたが、記者は納得しない様子だったという。

 東国原氏はこの出来事について「この時点で、僕が『出るのか』『出ないのか』はっきりさせたいのだと思います」と分析。自分を取り巻く現在の雰囲気を「圧」と表現した上で「(都知事選公示日の)7月14日までは信じて貰え無いのでしょうね。下手すると14日以降も信用して貰え無いのかも知れません」とぼやいた。

 また、別ツイートでは近日中にテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」(日曜前11・55)の収録に臨むことも明かした。前回出演時には東国原氏が出馬した場合に備え「編集し易いよう」(ビートたけし)一番端の席に就いたこともあり「また、端っこに置かれるのか、或いは、ドタキャンなのか」とつづった。

 東国原氏は都知事選への出馬について、7月に舞台「ペコロスの母に会いに行く」(23~31日、東京・天王洲銀河劇場)に出演することを理由に「この時期のドタキャンは厳しい。約束を破るのは、業界全体からの信用に関わる」と否定。一方「多方面から出馬の要請が来ていることは事実。たけし軍団を入れれば、10何チームぐらいから」としていた。

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