稲村亜美 セギノール氏と対決、安打されるも「一生の思い出」

[ 2016年6月28日 18:53 ]

<日・西>ファーストピッチでセギノール氏(右)と一打席対決を行った稲村亜美

パ・リーグ 日本ハム―西武

(6月28日 札幌D)
 CMの「神スイング」で話題のタレント稲村亜美(20)が28日、日本ハム―西武戦(札幌ドーム)の試合前に、日本ハムOBで現カブス国際スカウトのフェルナンド・セギノール氏(41)と1打席対決を行った。

 ダイナミックな投球フォームから稲村が投じた直球は102キロを計測。セギノール氏がバットの先端で打ち返した打球は中前に落ち、安打となった。

 当初は球団マスコット「B☆B」と対決すると聞かされていた稲村は自己最速に2キロ届かずも「セギノールさんが来ると(マウンド上で)知って、“負けた”と思った。幸せです。一生の思い出になりました」。セギノール氏は「バランスの良いフォームだ。肩や肘も柔らかい。メジャーでもやっていけるよ」と笑顔だった。

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