RIKACO涙、母の死を初告白…2人の息子の支えに感謝

[ 2016年6月28日 13:13 ]

「徹子の部屋」に出演したRIKACO

 タレントのRIKACO(50)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。最愛の母が亡くなったとテレビで初告白し、涙ながらに母への思いと2人の子どもへの感謝を語った。

 05年に離婚した元夫で俳優の渡部篤郎(48)との間にできた息子は21歳と17歳に成長。離婚後も渡部が息子たちと食事や旅行に出掛けているといい「男には男の教育も大事だと思った。大人の理由で別れたとはいえ、子育ては一緒にしていこうと決めました」と子育て論を語った。

 離婚後は長男が生まれたときに同居を始めた母と4人で暮らしていたが、昨年77歳で母が急逝した。トイレにいた母を見つけたときに「気を失うくらい動転」してしまい、救急車を呼ぶ番号や住所も忘れてしまったという。動揺するRIKACOを支えたのが2人の息子だった。次男はすぐに駆けつけ、救急車を呼んでから蘇生を試みたりと冷静に対応した。

 人工呼吸などを試みたが、母は帰らぬ人となった。死因は急性心不全で、医者などには「本人は苦しんでないでしょう」と告げられた。RIKACOは「いま思うと素晴らしい人だったなと。誰にも迷惑かけずに…私もできたらいいなって」と涙を流しながら振り返り「やっぱり思い出すと涙が出ますが、本当に母は素晴らしかった。変な話ですが、借金もないし、兄弟に少しですがお金も残してくれて」と天国の母に感謝した。

 母の部屋をどうするか途方にくれていたが、長男が「僕が(部屋に)移るから」と言ってくれたといい「私は亡くなってすぐには怖くていけなかったけど、そういうことを言える勇気が凄かったな」と思いやりを持った息子の行動に目を細めていた。

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