高知容疑者、高島の父介護のはずが…実家近所で「見たことない」

[ 2016年6月28日 05:36 ]

妻・高島礼子を裏切った高知東生容疑者。婚約発表会見ではラブラブだったが…

 覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで24日に逮捕された元俳優で会社経営の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)が27日、一緒に逮捕された五十川敦子容疑者(33)について調べに「愛人と思われても仕方ないが知人です」と話していることが分かった。知り合った時期などは「10年ほど前に知人のパーティー」としている。

 厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が逮捕した際に2人は横浜市内のラブホテルで裸で寝ていた。この時に覚醒剤を吸うためのガラス瓶2セットが見つかったほか、2人で都内のラブホテルにも出入りしていたことから常用していた可能性が捜査されている。

 また、高知容疑者は昨年6月、妻で女優の高島礼子(51)の父親の介護に専念するとして芸能界を引退。このことと覚醒剤使用についても、麻薬取締部は因果関係を調べている。

 一方で、この引退理由にも疑問が浮上している。高島の父親は04年にパーキンソン病を発症し、要介護で実家に暮らす。だが、近くに住む多くの人から「高知さんなんて見たことがない」という声が上がっている。近所の男性は「逮捕で名前を知ったぐらい」と話す。

 高知容疑者は先月6日に横浜市でエステ店をオープンした際、本紙の取材に「基本的に3つのホームヘルパー派遣会社に依頼して、お父さんに喜んでもらうようにそれぞれの会社の得意分野に合わせて配置していました」と説明。自ら介護をするというよりヘルパーへの連絡係だったことをうかがわせる発言をしていた。

 また「僕は嫁の芝居が大好き。嫁は僕の宝物やし、元気でいつまでも仕事をしてほしい」と話していたが、言葉とはあまりにもかけ離れた裏切り。失意を抱えながら高島は27日も主演ドラマの撮影のため京都に残ったという。

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