遊び慣れた高知容疑者 引退作監督語る それでも高島は「信用していた」

[ 2016年6月28日 10:57 ]

警視庁湾岸警察署に移送される元俳優で会社経営者の高知東生容疑者

 24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51)が俳優として最後に出演した映画「W~二つの顔を持つ女たち~」でメガホンを取った藤田真一監督が28日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。撮影時の高知容疑者の様子や女優・高島礼子(51)との夫婦関係について語った。

 高知容疑者は引退作となった昨年秋公開の映画「W~」に、六本木の夜の帝王役として出演。キャバクラ店でのシーンでは、キャバクラ嬢を演じるエキストラの女性に、コップの置き方や、ライターの差し出し方など細かい所作についてアドバイスを送っていたという。「“タイミングが違うよ”とか、さらっとおっしゃっていた」と藤田監督。「さすがだなと。そういう感覚は店に行ってないとできないところ」と同容疑者の遊び慣れた様子を伝えた。

 また、夫のキャバクラ通いを妻の高島は「知っていらしたのでは」と推測。「粋な遊びをされる方。浮気とか一人の女性に集中して迷うような人ではない」とし「オープンに、お金を払って遊んで、その後は家庭に帰る。その辺は(高島は)信用していたと思う」と説明した。

 結局は妻を裏切る形となった今回の逮捕。藤田監督は「今回の過ちを反省することが人生を取り戻す唯一の方法。そうなることを願っています」と共に作品を作った仲間の更生を願った。

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