出雲咲乃 日テレ「遺産相続弁護士」で初の地上波ドラマ主題歌

[ 2016年6月28日 06:30 ]

初めて地上波ドラマ主題歌を担当する出雲咲乃

 大型新人シンガー・ソングライターとして注目される出雲咲乃(19)が初めて地上波ドラマの主題歌を担当する。日本テレビ系「遺産相続弁護士 柿崎真一」(7月7日スタート、木曜後11・59)サイドからオファーを受け、新曲「世界のしかけ」を書き下ろした。

 今年4月にシングル「当流女(とうりゅうおんな)」でCDデビュー。ミュージックビデオが「YouTube」で再生10万回を超えるなど、若者を中心に注目度が高い。出雲は「主題歌に選んでいただいたと聞いてとても光栄」とコメント。脚本を読んですぐ曲のイメージが湧いたといい「強い意志があればみえている世界は自分で回せる。“世界のしかけ”は私のそんな胸中とドラマの内容がうまく連結してできた曲です」とアピールしている。

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