林遣都 ドイツでツッコミ披露!ドラマ「火花」で世界デビュー

[ 2016年5月31日 11:10 ]

ドイツ・フランクフルトの大聖堂を背に笑顔の(左から)波岡一喜、林遣都、久万真路監督

 お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)の芥川賞受賞作を原作としたネット配信ドラマ「火花」が29日(現地時間)、ドイツ・フランクフルト市内で開催された日本映画祭「ニッポン・コネクション」で上映され、主演の林遣都(25)が舞台あいさつに登場した。

 同作がネット配信サービス「Netflix」で6月3日から世界190カ国に同時配信されるのに先駆けた、世界へのお披露目の舞台。林が「グーテン・ターク(こんにちは)!」と呼びかけ、観客のドイツ人らを喜ばせた。

 林は、作品中で波岡一喜(37)が演じる破天荒な先輩芸人に憧れる若手漫才師役を演じていることもあり、前日28日に開催されたトークショーでは、日本特有の漫才を解説付きで実演。「水を飲む」と告げてテーブルに置かれたグラスの横の鉢植えを手に取る波岡のボケに「いや、(それは)花、花!」と大げさにツッコミを入れ、笑わせた。

 海外映画祭に初参加したという林は「凄く歓迎ムードで、ドイツ人の火花への関心の強さを肌で感じられた。今後の世界からの反応が楽しみ」と海外配信を前に手応えを感じたよう。波岡も「見れば日本の若者のリアルな苦労や?藤、生活が分かる。そして世界に漫才を!」と熱望していた。

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