藤山扇治郎 祖父・寛美さんと同役「東京で出せることがうれしい」

[ 2016年5月31日 05:30 ]

「松竹新喜劇」の製作発表で祖父・藤山寛美のパネルのマネをする藤山扇治郎

 喜劇俳優の藤山扇治郎(29)が30日、都内で行われた祖父・藤山寛美さんの二十七回忌追善興行「松竹新喜劇 爆笑七夕公演」(東京・新橋演舞場、7月9~24日)の製作発表に出席した。

 扇治郎は「はるかなり道頓堀」など4作品で寛美さんが得意とした役を演じるが「祖父が愛した作品を東京で出せることが何よりもうれしい」と語った。劇団代表で扇治郎が新喜劇入りした3年前から指導する渋谷天外(61)は「DNAでしょうか、役者としてグイグイ伸びている」と目を細めていた。

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