清水富美加 100%かなわない片想いを経験「悟りが開けてくる」

[ 2016年5月31日 19:18 ]

映画「全員、片想い」完成披露試写会に登壇した清水富美加

 女優の清水富美加(21)が31日、都内で行われた映画「全員、片想い」(7月2日全国公開)完成披露試写会の上演前舞台あいさつに、新川優愛(22)らとともに登壇した。

 冒頭あいさつで清水は「小顔、小顔と続いているので、今バレないように10センチくらい後ろに下がってしゃべらせてもらっています」とコメントして会場を沸かせ、トーク中も一歩引いている清水に対し、登壇者らが「前に出たら」突っ込むと、清水は「私、この1カ月で3キロ太ったから、出るとあれになるから…」と慌てふためき、笑いを誘った。

 同作は14人のキャストが切なくも温かい8つの片想い胸キュンエピソードを演じる短編オムニバス映画で、誰かに恋をしている、また恋がしたいなど、そんなすべての人たちに送る珠玉のラブストーリー。

 同作にちなみ、片想いエピソードを聞かれると、清水は「100%かなわない片想いを1年間くらいしたときがあって、1年くらいするとだんだんと悟りが開けてきて、生きているだけでいいや。同じ地球で、日本で、東京にいるだけでいいやって思う」と打ち明けると、隣で聞いていた新川も理解を示し「中学校のときに3年間片想いをして、卒業式でも伝えられずに終わったんですけど、同じ学校で、同じ学年で、同じクラスで授業を受けているだけでいいって。それ以上望まなくなりました」と告白。「何も望まなくなるよね」と2人で顔を見合わせた。

 このほか、同舞台あいさつには伊藤沙莉(22)、中川大志(17)、桜田通(24)、広瀬アリス(21)、知英(22)、志尊淳(21)、千葉雄大(27)、横浜流星(19)、加藤雅也(53)、黒木渚(30)も登壇した。

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