妻が夫を、夫が妻を…「ヤバ妻」毒入り晩さん会、予測できない結末

[ 2016年5月31日 12:00 ]

ドラマ「僕のヤバい妻」第7話のワンシーン、主演の木村佳乃と伊藤英明

 木村佳乃(39)がミステリアスな妻を、伊藤英明(40)が妻に翻弄される夫を、相武紗季(30)が悪女の愛人役を演じているフジテレビ「僕のヤバイ妻」(火曜後10・00)が佳境を迎えている。

 31日放送の第7話では、夫から離婚届を突きつけられた妻が協議の場と称して開く“夫婦だけの殺しの晩さん会”が展開。互いがひそかに料理に毒を盛り、殺意をもって食卓で向かい合うという、緊張感あふれる夕食シーンが描かれる。

 今回のドラマを担当するカンテレ・豊福陽子プロデューサーは、「晩さん会の結末は、おそらく誰も予測できないと思います」と言い切る。撮影現場では、いろいろなパターンの妄想を映像化した場面もあり、毒を飲んだ後のリアクションを誰が一番うまくできるか、ちょっとした演技合戦のような雰囲気になったという。このシーンだけで丸2日かけたという力の入れようだ。

 脇を固める佐々木蔵之介、佐藤隆太、キムラ緑子、高橋一生らの魅力的なキャラクター全員が、今後のキーマンだという。豊福プロデューサーは「夫婦がどんな結末を迎えるのか、最後の最後まで二転三転のスリリングなストーリー、衝撃のラストまで見届けて」と力が入っている。

 第7話は妻・真理亜(木村佳乃)は離婚条件を話し合うために夫・幸平(伊藤英明)を夕食会に招待。そして幸平の愛人・杏南(相武紗季)に幸平殺害計画を持ちかけ、毒物を作ってほしいと依頼する。真理亜のたくらみを杏南から聞いた幸平は、真理亜を返り討ちにしようと、自らも毒入り料理を真理亜に振る舞うことを思いつく。幸平は、なんとか自分が作ったアクアパッツァを真理亜に食べさせようとやっきになるが、急に2人の思い出を楽しげに話し始める真理亜は…。

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