寺田恵子、リオ五輪応援唱 女性アスリートを音楽の力で後押し

[ 2016年5月31日 10:10 ]

リオ五輪で戦う選手たちにエールを送る(左から)原田裕花、寺田恵子、小椋久美子、大山妙子

 6月12日に東京・日比谷野外音楽堂で行われる出演者全員女性のロックフェス「NAONのYAON」(スポーツニッポン新聞社主催)で、過去の夏季五輪でNHKテーマソングに起用された4曲が演奏されることになった。8月に開催されるリオデジャネイロ五輪で躍進が期待される日本の女性アスリートを、音楽の力で後押しする。

 イベントをプロデュースする女性バンドSHOW-YAのボーカル、寺田恵子(52)は92年バルセロナ五輪で「PARADISE WIND」がテーマ曲になったこともあり「五輪はどんな時間帯でもテレビで生観戦する」というフリーク。「みんなメダルを獲りたいと思うので、音楽が少しでも選手の力になれば」と話した。

 当日は「PARADISE―」のほか、88年ソウル五輪の浜田麻里「HEART and SOUL」、96年アトランタ五輪の大黒摩季「熱くなれ」、12年ロンドン五輪のいきものがかり「風が吹いている」を、寺田や杏子(55)、中村あゆみ(49)ら参加歌手が交代で披露する予定。

 寺田はこのほど、バドミントン北京五輪代表の小椋久美子さん(32)、バスケットボールアトランタ五輪代表の原田裕花さん(47)、同アトランタ、アテネ五輪代表の大山妙子さん(41)と都内で対談。「運動選手としては、音楽は一番そばにある感じ」(原田さん)「みんなで行くカラオケが活力」(大山さん)などアスリートの“音楽愛”を耳にし意欲を新たにした様子。

 現キャスターの潮田玲子(32)との「オグシオ」コンビで人気を博した小椋さんに、寺田は「舞台に出ていただけるだけでも華がある」と熱烈な出演オファー。小椋さんは「楽器とかできないけど…応援の力になれるなら」と前向きな姿勢を見せ、当日は「オグテラ」コンビ結成も期待できそうだ。

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