三上博史 深夜ドラマ初主演 だらしない弁護士役に「ホッと一息つける作品に」

[ 2016年5月31日 09:40 ]

ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」で深夜ドラマ初主演となる三上博史

 俳優の三上博史(年齢非公表)が、7月7日スタートの日本テレビ系ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」(木曜後11・59)で主演することになった。三上が深夜ドラマに主演するのは初めて。主人公の部下・丸井華を演じるのは森川葵(20)。これまで学生役を演じることが多かった森川の初弁護士役も話題となりそうだ。

 遺産に込められた死者の本当の思いを相続人に伝える心温まる法律ドラマ。三上は「だらしなくて人間くさい柿崎ですが、だからこそ人々と愛らしくつながることができるのが魅力。平日の夜にホッと一息つけるドラマになれば」と期待した。森川は芸能界の大先輩との共演に興奮気味。「良い距離感ができるように少しずつでもコミュニケーションを取りたい」と共演を楽しみにしていた。6月上旬にクランクイン。

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