「真田丸展」好調 6万人突破セレモニ―に“兼続”村上新悟が登場

[ 2016年5月27日 16:03 ]

「NHK大河ドラマ特別展 真田丸」入場者6万人突破のセレモニーで「直江状」を読み上げる直江兼続役の村上新悟

 江戸東京博物館で4月29日から開催されている「NHK大河ドラマ特別展 真田丸」の入場者数が27日、6万人を突破した。これを記念して同博物館でセレモニーが行われ、NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で直江兼続役を演じる俳優の村上新悟(41)がゲストとして登場した。

 GW期間だけで1万人が訪れるなど、人気を博している同イベント。真田氏の家紋として知られる“六文銭”にかけて入場者が6万人を突破したこの日、セレモニーが実施された。

 村上は、6万人目の入場者となった千葉県市原市の木村亜紀さんに記念品を贈呈。また、今回博物館にも出展されている「直江状」の一部をドラマさながらの“低音ボイス”で読み上げた。「直江状」の原稿が届いたのがこの日朝だったという村上は、大役を務め上げほっとした様子。イベントが好調なことについて「『真田丸』に関わっている人間としてうれしい限り」と語り、「これから作品はもっともっと面白くなっていきますので、みなさん楽しみにしていてください」と来場者へ呼びかけた。

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