くるり岸田繁「ダウンロードは外食、レコードは自食」矢野顕子の共感

[ 2016年5月27日 15:05 ]

「くるり」の岸田繁

 ロックバンド「くるり」の岸田繁(40)が27日、自身のツイッターを更新、音楽の楽しみ方について、持論をつぶやいた。

 岸田は「レコードやCDを買うという行為の素晴らしいところは、ずばり『所有欲』。ダウンロードやストリーミングで満たすには、俺もまだまだ修行が足りないところだ。欲しいものは、やはりどうしても手に入れたいものだ」とつぶやいた。

 これはその前のツイートで、自身も大好きで通うという大阪のレコードショップFLAKE RECORDSの10周年イベントに出演することをつぶやいていたが、そこで改めて思ったことを言葉にしたようだ。

 続いて「ダウンロードやストリーミングも俺は使うけれど、これは外食する感覚に近い。欲しいレコードやCDを買い、自分で楽しむということは、食材を買い自宅で料理をして食べることに近い感覚である。他人はどうあれ、自分の感覚は自分にとって大事なことである」と述べた。

 これに対し、同じくミュージシャンの矢野顕子(61)が反応し、リツイート。「いい例えだわ。私もおんなじ」と共感している。

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