ヒロミ 舛添氏は「あざとい」オリラジ中田の言葉引用して批判

[ 2016年5月27日 09:01 ]

タレントのヒロミ

 タレントのヒロミ(51)が27日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演し、東京都の舛添要一知事(67)が自身の政治資金問題を調査する外部専門家として元検事の弁護士2人を選任したことについて言及。「あっちゃんの言葉を借りれば“あざとい”」と、タレント・ベッキー(32)を批判した際に発した「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(33)の言葉を用いて都知事を非難した。

 番組では、政治資金の私的流用が疑われている舛添都知事が検事出身の弁護士2人に調査を依頼した件を特集。元検事を起用したことについて「厳しく糾弾するようなイメージを持たれることを期待しているのは」などの女性弁護士の声を紹介した。これについてヒロミは「“元検事を使って”ってあれだけ言うと、逆になにそれって思っちゃう」と、都知事の抜け目のなさを指摘。続けて「あっちゃんの言葉を借りれば“あざとい”」と、中田が不倫騒動で揺れていたベッキーが週刊文春編集部に手紙を送った際に批判した言葉を引用して、不快感を示した。

 政治資金問題については、横浜市の林文子市長(70)が広報活動でテレビなどに出演する際に、化粧やヘアメイクの代金を公金から支出していることが指摘されたが、ヒロミは「市長としてやっていることでも実績があるし、問題ないと思う」。すぐさま「舛添さんは何もやってないからね」とチクリとやるなど都知事バッシングは止まらなかった。

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