熊切あさ美 もう色物はイヤ「普通のタレントとして頑張りたい」

[ 2016年4月27日 15:57 ]

神田時来組俳優座劇場公演「大改訂版!!そして龍馬は殺された~幕末モンだけどアルゼンチンタンゴから歌謡曲までなんでも使っていいよね~」公開ゲネプロに出席した熊切あさ美

 タレントの熊切あさ美(35)が27日、東京・六本木の俳優座劇場で行われた神田時来組俳優座劇場公演「大改訂版!!そして龍馬は殺された~幕末モンだけどアルゼンチンタンゴから歌謡曲までなんでも使っていいよね~」(同所にて5月1日まで上演)の公開ゲネプロに、俳優の泉堅太郎(48)ら共演者とともに出演した。

 ゲネプロ後の囲み取材に出席した熊切は、2年ぶりに同組の舞台に立った感想を聞かれると「久しぶりに帰ってくる場所があってよかったなと思います」と笑顔を見せ、「久しぶりの舞台なんですけど、いろんなことを座長(泉)やえまおさんに教えていただいて、前回よりも作法をちゃんとして、自分なりに頑張って演じられるようになったと思います」と胸を張った。

 所作を誰に習ったか聞かれた熊切が「えまおさんに習った」と答えると、座長の泉が報道陣の意図を汲み「(えまお)だけですか?って質問ですよ。和のことですから」と突っ込み、熊切は「ちょっと習いごとをしたことが、ここに来て役に立って、無駄ではなかったのでよかったでです」と話し、「(元交際相手の)片岡愛之助さんから教わったことは?」と直球質問が飛ぶと「忘れてしまいました」と明るく答え、吹っ切れた様子だった。

 恋については「舞台でいっぱいいっぱいだったので、舞台が終わったら、そろそろいい方を探したいと思います。誠実な方がいいですね」と目を輝かせた熊切。今後については「色物的なものにはなりたいくないので、普通のタレントさんとして頑張っていけたらと、それだけです」と思いを語った。

 同作は、龍馬暗殺をアルゼンチンタンゴから歌謡曲まで何でもありのミュージックに乗せてカウントダウン形式でつづる、幕末爆笑時代活劇。

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