設楽統 小泉孝太郎にダメ出し?「クソほどもおもしろくない」

[ 2016年4月27日 18:06 ]

「モシモノふたり」で共演する(左から)小泉孝太郎、バナナマン・設楽統(C)フジテレビ

 俳優の小泉孝太郎(37)とお笑いコンビ「バナナマン」が司会を務めるフジテレビの新番組「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」(水曜後10・00)は27日にスタートする。小泉が全国放送のバラエティー番組でレギュラーMCを務めるのは初。

 芸能人の未婚男女1組がひとつ屋根の下で“おためし同居生活”をし、その模様を司会者たちがスタジオで見守り、トークを繰り広げる。プライベートな空間でしか見られない芸能人のありのままの人間性を映し出す。初回の同居ゲストは“眉毛俳優”の異名を持つ加藤諒(26)とホラン千秋(27)。

 同居する際のこだわりについて、日村勇紀(43)が「テレビはつけっぱなしじゃないと寝られない」と言うと、設楽統(42)は「昔、若手の頃、地方だと一緒の部屋に泊まるんですが、テレビをバシバシつけて、意外とすぐ寝ちゃう。テレビ消して、電気消すと、イビキがすごくて、しかも目を開けたまま寝てて。まぁ地獄でしたね」と振り返った。

 小泉は「香りですかね、アロマオイルをたくとか。ラベンダーとかローズマリーとか、ジャスミンも好きですね。意外かもしれないですが、家に帰ってまずやるのも、アロマオイルをたいて音楽をかけることですかね」と、こだわりを披露。設楽は「イメージ通りすぎて、クソほどもおもしろくない」とツッコミを入れた。

 番組については、日村は「生意気を言うと、この番組、おもしろいと思います。男は男らしくとか、女は女らしくとか、どこが逆転してしまう現象も起こっていく。2泊3日というのが絶妙な時間なんですよね」と手応え。設楽も「全体を見る目とか、トークの入り方とか天性のものですね」と小泉を絶賛し「チームワークもバッチリです」と自信を示した。

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