TBS 来春に豊洲エリアにアジア初の客席円形の大型劇場オープン

[ 2016年4月27日 16:15 ]

TBS

TBSが27日、東京・江東区の豊洲に巨大な円形の観客が回転する360度のステージを持つ大型エンタテインメント施設「360°シアターStageAroundTOKYO」を来春にオープンすることを発表した。

 同型の施設は世界ではオランダのアムステルダム郊外にあるものに続き2番目、アジアでは初となる。1300人の観客を乗せて、360度回転する円形の客席をステージとスクリーンが取り囲む没入型全方位劇空間となる。総事業費は100億円前後となり、TBSだけでも60億円前後の事業となる予定で、武田信二社長(63)は「失敗は許されない」と力を込めた。

 周辺にはことし11月オープンの豊洲新市場や18年夏オープン予定の商用施設「千客万来」もあり、20年の東京五輪・パラリンピックの競技施設、選手村の建設も計画されている。TBS側は「豊洲エリア全般を活性化する一助になりたい」とした。

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