ぐっさん ベッキー休演を生報告 理由には触れず 男3人を“謝罪”

[ 2016年1月30日 08:30 ]

休業することが分かったベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)と不倫疑惑騒動の渦中にあるタレントのベッキー(31)が休業に入り、30日放送分からMCを務めるフジテレビ「にじいろジーン」(土曜前8・30)への出演を当面、見合わせ。同じくMCの山口智充(46)はこの日の生放送冒頭「いつも一緒にやっているベッキーですけども、きょうから休業するということで、皆さん、ご存知の方も多いと思いますが、そういうふうになりました。皆さん、よろしくお願いいたします」と頭を下げて休演を報告し、視聴者にベッキーの不在を説明した。理由には触れなかった。

 代役は立てず、同じくMCのガレッジセールと並んだ山口は「非常にむさ苦しい男ばかりの3ショット、すみません」と“謝罪”し、笑いを誘った。番組公式サイトの「司会」の欄にベッキーの名前はない。

 関係者によると、この日は本番15分前の恒例全体ミーティングで、番組プロデューサーから「ベッキーさんが本日から当面の間、出演を見合わされることになりました」と出演者、スタッフに報告。「本日の進行は山口さん、お願いします」と指名され、山口は「分かりました」と答えた。

 制作のカンテレ(関西テレビ)は29日、報道各社にファクスで「所属事務所から申し出があり、協議の結果、1月30日の放送より当面の間、番組出演を見合わせる運びとなりました」と発表。所属事務所から「現在の本人の体調など鑑み、番組MCとしての役割を担うことができない」と申し入れがあった。

 同局の福井澄郎社長(67)は今月22日、新春会見でベッキーの番組出演継続の方針を明かし「プライベートの問題とテレビの出演は切り離して考えている」と説明していた。

 関係者によると、ベッキーは食事が喉を通らずに痩せる一方で、睡眠も十分に取れない日が続いている。騒動後もテレビ番組では、いつものように明るく元気に振る舞っていたが、関係者によると「心身ともに壊れる寸前。とても仕事を続けられる状態ではない」といい、所属事務所が28日に休業を判断。同日、テレビ各局に「しばらくお休みしたい」と申し入れた。

 日本テレビも「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)など3番組、テレビ東京も1番組でベッキーが29日以降の次回収録から当面、参加しないことを明らかにした。

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