SMAP騒動もカトパン退社も知っていたさんま 秘密まだある!?

[ 2016年1月30日 22:42 ]

明石家さんま

 タレントの明石家さんま(60)が23日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。自宅付近で週刊誌記者が張り込みを続けていることをぼやいた。

 「1月はいろんなことが芸能界ありすぎて。人のことでこれだけ我が家がこんなに週刊誌に張られるっていうのは。それだけで行動範囲が狭まってしまう」とさんまのコメントを求めて記者が張り込んでいることを告白。「来るたびの『どのお姉ちゃんのことやろう』って思うんだけど、来たらSMAP(のこと)で」と冗談めかして明かした。

 「良かったですね」「そやな」「これからどうでしょうねえ」「まあがんばるんじゃないですか」「どうもありがとうございました」と記者とのやり取りを明かし、「こんな記事で来んなっちゅう話ですよ」「こっちも言うことないし、別に」と苦笑した。

 報道前からSMAPの騒動やフジテレビ・加藤綾子アナ(30)の退社について把握していただけに、村上ショージ(60)から「気が楽になったんちゃいますか。全て黙っておかなあかんとかそういうの(なくなって)」と水を向けられたさんま。だが「気が休まることはないね。いろいろあるねん」と意味深発言。「しゃべったらあかんこといっぱいあるんですか?」と追求されると「当たり前やないか!あ、これまた言うたらあかんねん」と口を閉ざした。

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