26日は発言3回のみ…臨床心理士 石坂への「執念深い怒り、憎悪」指摘

[ 2016年1月30日 11:40 ]

石坂浩二

 テレビ東京から長寿番組「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を通告された俳優石坂浩二(74)。チーフプロデューサーとのトラブルが引き金となったとみられるが、視聴者からは約2年前から番組内での石坂の発言を大部分カットする編集が指摘され始めた。

 最近の放送でみると、26日放送分の番組で、石坂の姿が映るシーンは7回だった。放送された石坂の言葉は「こんばんは」のほか、相づちの「はい」が2回だけ。笑顔が映し出されても、笑い声は聞こえなかった。

 臨床心理士の矢幡洋氏は「石坂さんを目当てに番組を見ている人は、がっかりという失望感を持つ」と指摘。さらに、「視聴者は“石坂さんは司会が下手だからしゃべらないのかな”というネガティブイメージを持つ」と語った。

 また、「もし意図的な編集や、トラブルが引き金になっているということが事実ならば」と前置きした上で、「(作業した人は)執念深い怒りを抱えていて、憎悪に近い思いがある」と指摘した。

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