ディーン・フジオカ、求婚の言葉は…TVで明かし出演者ウットリ

[ 2016年1月30日 17:40 ]

俳優のディーン・フジオカ

 俳優のディーン・フジオカ(35)が29日に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」(金曜後9・00)に出演。日本での本格的な芸能活動を始めるまでの半生や、プロポーズの場面などプライベートについて明かした。

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)で女優・波瑠(24)が演じるヒロインの師で“近代大阪経済の父”と呼ばれる五代友厚役を好演。一躍全国区の人気者となった。現在はTBS系連続ドラマ「ダメな私に恋してください」(火曜後10・00)に出演中。女優の深田恭子(33)演じる主人公の元上司でドSな喫茶店マスターを演じている。

 ディーンは高校卒業後に渡米。シアトルの大学を出た後、04年に香港へ渡り、モデル、俳優として活躍。その後は活動の場を台湾へと移しドラマなどで人気を集めた。30歳のときに日本統治時代の物語を扱った映画に出演、日本の事務所から誘いをもらう。「台湾に住みながらの活動で構わない」と事務所からの提案があり、日本で本格的な芸能活動を始めることになったという。

 番組では13年に結婚した妻との馴れ初めについても紹介。28歳のときに台湾で知り合った女性で「国籍はインドネシア。華僑です」と説明した。MCの中居正広(43)に「美人?」と聞かれると「えー、、、僕は好きです」とはにかみながら答えた。

 スタジオでは進行役の芸人マキタスポーツ(46)が、ディーンのプロポーズ場面を紹介。映画の仕事で日本と台湾を行き来する中、ある朝、台湾の自宅を出るときに玄関で「結婚しよう」と求婚したエピソードを披露した。結婚を決意した理由について「彼女といれば世界中どこにいても自分のハートが帰れるホームになると思い結婚しました」というディーンの言葉が明かされると、スタジオの女性陣はウットリしていた。

 15年に夫人が双子を出産。一男一女のパパとなった。家族は現在インドネシアのジャカルタに住んでおり、日本で単身生活。「家族と一緒に住みたいです」と家族への思いを口にした。

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