鑑定団P“紳助さんポジション”に入りカット編集目立つように

[ 2016年1月30日 10:49 ]

石坂浩二

 テレビ東京から「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を通告された俳優石坂浩二(74)と、騒動の引き金になっているチーフプロデューサーとのトラブルの詳細が29日、分かった。火種は約10年前の酒席でのやりとり。泥酔して高圧的な態度で接してきたプロデューサーに石坂が「そもそもお前は誰なんだ!」などと応戦し、初対面で衝突していた。

 2011年に石坂とともに司会を担当していた島田紳助さん(59)が引退。「その後、番組全体を仕切っていた紳助さんのポジションにプロデューサーがなった」と当時の関係者は話す。

 プロデューサーは、鑑定をより専門化することにこだわり、審美眼向上を図った。初期からの鑑定士やスタッフの大半が方向性の違いから番組を去り、約2年前からは番組内での石坂の発言を大部分カットする編集が視聴者から指摘され始めた。

 直近の26日の放送では発言が「こんばんは」と相づちのみ。プロデューサーが意図的に指示を出しているかは不明だが、収録では石坂が多く発言していることが判明しており、視聴者の違和感は根強く残っている。

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