矢口真里「芸能界の上流に戻りたい」も…飲食業なら食中毒レベル?

[ 2016年1月30日 15:05 ]

矢口真里

 タレントの矢口真里(33)が29日深夜放送のTBS「有吉ジャポン」(金曜深夜0・20)に出演。「芸能界の上流に戻りたい」と現在の悩みを告白した。

 「成り上がりジャポン」という新企画。郊外の居抜き物件を中心に出店していることから「ロードサイドのハイエナ」の異名を持つエムグラントフードサービスの井戸実社長(38)が、新店舗のオーナー店長を若者から選ぶ面接を行った。

 不倫・離婚騒動から2014年10月に復帰した矢口。“成り上がり社長”たちに「訳あって芸能界の下流に落ちてしまいましたが、どうすれば、もう一度はい上がれますか?」と相談し「(テレビ出演)本数で言うと、すごく少なくなってしまっているので、やっぱり、もう一度、上の方に、上流の方に行きたいな、と」と心境を吐露した。

 女医でタレントの西川史子(44)は「無理よ」とバッサリ。井戸氏は「落ちた時に相手と比較しない方がいいですね。同期がうまくいっているとか、うらやんで見ちゃうと、自分はダメなんだと思っちゃう。そういうのを一切、気にしないで、自分は自分とキャラクターを作れば、浮かび上がれるかな」とアドバイスした。

 その上で「食中毒は飲食で言ったら、一発アウト」と一度、失った信用を取り戻すのは難しいと強調。西川が「矢口さんの(騒動)も食中毒ぐらいだったよね」と話すと、MCの有吉弘行(41)は「すごいからね、性欲が」と笑いを誘った。

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