竹内結子 ホラー引退宣言!?実は苦手「怖がらせるキャラクターで」

[ 2016年1月30日 11:39 ]

映画「残穢―住んではいけない部屋―」初日舞台あいさつで豆まきをしながら登場した竹内結子

 女優の竹内結子(35)が30日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われた映画「残穢―住んではいけない部屋―」(監督中村義洋)の初日舞台あいさつに、橋本愛(20)、滝藤賢一(39)らとともに登壇した。

 ホラー映画が大の苦手という竹内は、今回の出演で克服ができたか聞かれると「私事ですが、ちょうど18年前の今日くらいに『リング』という作品でスクリーンデビューをしまして、最初がホラーで、巡り巡って今回リベンジという形で出演は叶ったわけですが、ホラーに関しては引退宣言とさせていただきたいと思います」と吐露。「今後ホラー作の出演オファーがあったら」という質問には「慎重に検討させていただきたいと思います」と言いつつも、「もしお話をいただけるのであれば、思いっきり飛び出してくるような怖がらせるキャラクターで出てみたいなと思います」と願望を明かした。

 また、登壇者らは、2月3日の節分を前に、観客の多幸と映画の大ヒットを祈願するため、豆の入った巾着を客席に撒きながら入場。トークタイムでは節分にちなみ、退治したいものを聞かれると、竹内は「寒いのでちょっとでも怠けたい。もう少し布団のぬくもりから逃れないようにしたいという意味で、もう少し寝ていたいとか、出かけるのが面倒くさいとか、そういう自分の面倒くさい鬼を退治したいです」と語り、橋本は“夜更かし”を挙げ「遅く寝て遅く起きるので悪循環なので、それを直したいです」と告白。竹内から「今日は早かったけどどうした?」と心配されると、橋本は「あまり寝てないです(笑)。夜明けを見ました」と明かして竹内を驚かせた。さらに滝藤は、1週間前の健康診断で悪玉コレステロールが多いと診断されたそうで、「奥さんは栄養士なんですけど、殺そうとしているのかな(笑)」と冗談を言い会場を沸かせる一幕もあった。

 同作は、第26回山本周五郎賞(2013年)を受賞した小野不由美氏の同名ホラー小説が映画化されたもので、事件や事故に起因する「土地」に根付いた“穢れ(けがれ)”の正体を解明していく物語。このほか、同舞台あいさつには佐々木蔵之介(47)、坂口健太郎(24)、中村義洋監督(45)も登壇した。

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