キムタク、6日に中居と話し合い関係修復 直訴電話でメリー氏軟化

[ 2016年1月19日 06:35 ]

SMAP分裂騒動

 紆余(うよ)曲折を経て分裂を回避したSMAP。スポニチ本紙のスクープで明るみに出てから、海外でも報道されるほど注目を集めた騒動は、メンバー同士の誤解が生んだ悲劇だった。

 SMAPはメンバー同士がなれ合うことなく、「SMAP×SMAP」の楽屋が5人別々だったり、プライベートでは連絡を取り合うことが少ない。個性をぶつけ合うことで25年も続いてきたという特性が分裂を深刻化させ、解散が避けられない状況になった。

 危機感を感じた中居正広(43)が今後の身の振り方を芸能界の重鎮に相談。メリー喜多川副社長(89)とのパイプを持つ木村拓哉(43)と今月6日、SMAP×SMAPの楽屋で話し合った。これまでのことを水に流してもらって「また元に戻ってやりたい」と訴え、木村はその場で了承。誤解が解けた。

 一方で、その重鎮はメリー氏に「4人を事務所に戻してやっていただけませんか」と依頼。メリー氏は一度断ったが、4人が謝罪に来ると聞いたため要望を受け入れた。

 しかし、4人は自分たち自身も巻き込まれたという意識や多忙なこともあって、なかなか謝りに行けず、メリー副社長の怒りは日ごとに増幅。修復不可能な事態にまで陥ったが、スポニチ本紙報道後に木村から電話で「あいつらと一緒にやりたいです」と直訴され態度を軟化させた。

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