笑い飯・哲夫が仏教本出版、超強気「目標は前代未聞の5000万部」

[ 2016年1月19日 19:37 ]

仏教本出版しサイン会に登場した笑い飯・哲夫

 お笑いコンビ・笑い飯の哲夫(41)が19日、大阪・千日前の「ジュンク堂書店」で「ブッダを笑う仏教の話」(サンマーク出版、定価1404円)の発売記念サイン会に出席した。

 哲夫は関西大文学部哲学科を卒業。子供の頃から般若心経に興味を持ち、独学で仏教を研究。2011年には東大で「笑い飯 哲夫のおもしろ仏教講座」を開講した。また、15年から奈良国立博物館の文化大使も務めている。

 09年には「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」、さらに11年には「花びらに寄る性記」という官能小説を書いており、今回、書き下ろしの著書は自身3作目。「お釈迦さんってどんな人なん?」「日本の仏教ってこないなってるんです」など3カ月かけて5章に渡る仏教の持論を分かりやすく書き上げた。

 「麒麟の田村が“ホームレス中学生”で280万部。縦に並べたら大気圏を出るそうです。よく一緒に酒を飲む又吉は火花で200万部超。目標は前代未聞の5000万部。いろんな年齢層の方に読んでもらいたい。アジアの権力者にも読んでもらいたいんで、中国語訳、韓国語訳も目指してる」。ピース・又吉が昨年、「火花」で芥川賞を受賞。2010年M―1グランプリの覇者が“ベストセラー”を狙っている。

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