「海街」最多12部門受賞 綾瀬ら“4姉妹”そろって受賞

[ 2016年1月19日 05:30 ]

日本アカデミー賞授賞式の司会を務める西田敏行と宮沢りえ

 「第39回日本アカデミー賞」の優秀賞発表会見が18日、都内で行われ、「海街diary」が最多の12部門で受賞した。

 同作で4姉妹を演じた綾瀬はるか(30)が主演女優賞、長澤まさみ(28)と夏帆(24)が助演女優賞、広瀬すず(17)が新人俳優賞をそろって受賞。「ビリギャル」の有村架純(22)が主演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞した。

 各部門の最優秀賞が発表される授賞式は3月4日に行われる。前回、最優秀主演女優賞に選ばれ、12年ぶりに司会を務める宮沢りえ(42)は「背筋が伸びる思い」と表情を引き締めた。

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