瑠風輝 初主演に堂々演技、初々しく「ここに立っていることが奇跡」

[ 2016年1月19日 20:40 ]

新人公演初主演に「すごく緊張した」と初々しく語った瑠風輝(右)とヒロインの遥羽らら

 宝塚歌劇団宙組公演「Shakespeare」の新人公演が19日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団4年目の瑠風輝(るかぜ・ひかる)が初主演を務めた。

 イギリスの劇作家、シェークスピアの半生を宝塚らしく描いたもので、瑠風はで1メートル74の長身を生かした堂々の演技と伸びやかな歌声で満員の客席を魅了。カーテンコールでは「初めての主演ということで毎日毎日不安でいっぱいでした。今、ここに立っていることが奇跡のよう」と初々しくあいさつした。終演後には「幕開きはすごく緊張しましたが、舞台で仲間の目を見るとがんばれる気がしました。最後の歌は気持ちよかった」と笑顔で明かした。

 相手役には同期で、同じく初ヒロインの遥羽(はるは)ららが熱演。遥羽は「相手役が同期だからこそやりやすい部分と、どうやったら娘役として寄り添えるように見えるのか考えさせられました」と振り返った。

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