M―1優勝トレエン、THE MANZAI出演決定も「ビビってます」

[ 2015年12月8日 13:16 ]

「THE MANZAI2015 プレミアマスターズ」に出演することが決定した「M―1グランプリ2015」王者の「トレンディエンジェル」たかし(左)と斎藤司

 5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2015」を制し、11代目王者になった「トレンディエンジェル」が、フジテレビで20日に放送される「THE MANZAI2015 プレミアマスターズ」(午後7・00)に参戦することが8日、分かった。

 「THE MANZAI」は14年まで“日本一面白い漫才師を決める大会”としてコンテスト型式で開催してきたが、今回は人気・実力を兼ね備えた漫才師のオールスターが一同に集う“年に一度の漫才の祭典”として開催される。最高顧問をビートたけし、MCをナインティナインが務める。この漫才の祭典出演にいま最も注目を集めている「トレンディエンジェル」に白羽の矢が立った。

 6日夜の優勝会見後から2人は不眠で7日のテレビ出演などに追われた。あいさつや打ち上げを終えた斎藤司(36)にはバラエティー番組から急きょオファーが入り、同日午後11時から約4時間、収録に臨んだ。相方のたかし(29)は朝まで打ち上げに参加。ともに不眠でテレビ朝日の「モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。「きのうの感想は」と聞かれた斎藤は「寝られなかったので、まだ続いている感じ」と“うれしい悲鳴”を上げた。
 
 「THE MANZAI」への出演が決定した2人は「チャンピオンという看板を背負って出ることがすごく怖い。コンテスト型式ではないので、追われる立場ではないですが、それこそ6日の『M―1グランプリ』で審査員を務めていた歴代のチャンピオンの方々も漫才を披露するので…正直ビビってます」とドキドキな様子。昨年のコンテストでは博多華丸・大吉に負けて2位だったが、「1年経って振り返ると、プレッシャーを感じないでこの1年過ごせたことは良かったんだと思ってます」と昨年の“苦杯”を前向きに捉えていた。

 M―1王者の看板を引っさげて臨む大舞台に「僕らは漫才をやることが仕事。お客さんは笑うことが仕事。必ず笑うように!」とボケながら意気込みを語った。

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