おりも政夫の長女、ミス日本ファイナリスト 昨年落選「リベンジを」

[ 2015年12月8日 05:30 ]

ミス日本コンテスト2016ファイナリストになった織茂璃穏

 「第48回ミス日本コンテスト2016」(来年1月25日、スポーツニッポン新聞社後援)の開催告知会見が7日、都内で行われ、ファイナリスト13人がお披露目された。元「フォーリーブス」おりも政夫(62)の長女で女優の織茂璃穏(りお、24)も本選進出。昨年は予選で敗退しただけに「リベンジして、父にも私の力を見せたい」と意気込みを語った。

 全国2804人から選ばれたファイナリストは、ステージでミス日本への思いをアピール。その中で織茂は人一倍、本選に懸ける熱い思いをにじませた。

 目元がおりもに似た日本的な美人。昨年も出場したがファイナリスト入りを前に東日本予選で落選。新聞で「おりも政夫の娘敗退」などと報じられた。「迷惑を掛けてしまい、悔しい思いをしました。父は“よく頑張った”と言ってくれましたが、今大会でリベンジして、父にも私の力を見せたい」と語った。

 2014年から女優として活動。テレビ東京のドラマや天童よしみ(61)の舞台などで演技力を磨いた。

 おりもは芸能界入りを反対。「“私の人生だから”と説得しましたが、大変でした」と苦笑い。今では全面的に応援してくれているといい今年のコンテストでも「“去年より成長した姿を見せられるように頑張れ”と言ってくれました」と話した。

 おりもはスポニチ本紙の取材に「女優として、全ての経験が財産になる。ミスコンに向けて取り組む姿勢から本気さを感じているし、頑張ってほしい」とエールを送った。コンテストの本選2日後の1月27日には、フォーリーブスの結成50周年を記念した舞台が控えている。他のファイナリスト12人もいずれも美人ぞろいで接戦が予想されるが、織茂が栄冠を手にする可能性も十分ある。おりもは「1月末にお互い、良い思いができたらいいですね」と語った。

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