吉田羊、生放送で初司会 歌手デビュー「林檎さんが書いてくれたら…」

[ 2015年12月8日 06:00 ]

「日本有線大賞」の司会に決まり、意気込みを語った吉田羊

 TBSが生放送する「第48回日本有線大賞」(14日、後7・00)の司会を務める女優の吉田羊(年齢非公表)が7日、東京・赤坂の同局で会見。「歴史ある番組のMCなので、しっかりと役割を務めたい。まずは名前を間違えない。そして、ライブはお客さんを含めてのものなので、お客さんを巻き込みつつお茶の間にお届けしたい」と意気込みを語った。

 音楽に関しては、「必要不可欠なもの。1人が歌い出すと誰かがハモるような家庭で育った。つらい時、悲しい時に気分を変えてくれるし、よく中山実穂さんの“幸せになるために”を泣きながら歌って気持ちを浄化させています」と強調。同じ埼玉出身の歌手・椎名林檎(37)の大ファンで「圧倒的世界観で、生まれ変われるなら林檎さんになりたい。“罪と罰”はカラオケの十八番です」と言ってのけた。

 今年はヒツジ年にふさわしく!?目覚ましい活躍を見せたが、「積み重ねてきたものが、たまたま集約されて形になっただけ。これからもスタンスを変えずにやっていけば、12年後にまた何かあるかも」とあくまで冷静。音楽番組の司会をすることで、歌手への興味を聞かれると「ないですね。映像を中心にやり始めてからは、中途半端な気持ちで足を突っ込んではいけない世界だと思っています」とした。

 それでも、オファーがあった際には「楽曲によります」とちょっぴり色気も。「どなたが書いてくれるかですね。林檎さんが書いてくれるなら逃げられないですよね」とこだわりを披露していた。

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