「マキシマム ザ ホルモン」ナヲが流産報告…ファン涙、励ましの声続々

[ 2015年12月8日 15:32 ]

 ロックバンドの「マキシマム ザ ホルモン」紅一点ドラマー・ナヲ(39)が8日、自身のブログを更新。妊娠8週目で流産したことを報告した。

 ナヲは「言うかどうかも悩んだんだけど、書こうかな、と。」と報告するか迷った複雑な心境を告白したあとに、6月に妊活を始めた直後に自然妊娠したことを明かした。

 ナヲは10年の5月に第1子となる女児を出産しており、5歳となった娘もきょうだいができることを楽しみにしていた様子だったが、「娘もお腹の赤ちゃんに『トマトちゃん』と名付けてくれて、毎日話しかけてくれたり、すっかりお姉ちゃん気取りでとっても楽しみにしてくれていたんですが、妊娠5週目あたりから成長も止まってしまい、ピクピクと動いてくれていた心臓も動きが鈍くなり、8週目。残念ながら赤ちゃんはお空に帰ってしまいました。。」と流産したことを報告した。

 「この夏はさすがにちょっと辛かったなー」と悲しむナヲを励ましてくれたのは娘だったといい、「娘が、流産を知った時『大丈夫だよ、ママ。赤ちゃんきっとお空にご飯食べに帰っただけだからきっとすぐ戻ってくるよ。だから大丈夫!』って。。涙が止まらなかった」と娘の優しさに心震わせていた。
 
 ブログでは「周りのママ達が、実はあたしもね。。という風に連絡してきてくれたり、言わないだけ、知らないだけで実は流産経験者の人ってすごく多くて。本当にみんな優しく見守ってくれて助言をくれて、本当に支えてもらいました」と周囲の支えに感謝した。

 続けて「そんなこんなで色々あった訳ですが、手術から早くも数ヶ月が経ちましたので、妊活再開です!」と気丈に振る舞い、「全然気持ち的には前向きなので!ちょっと空白期間が出来たことで更に待たせることになってしまってみんなには本当に申し訳ないんだけど、今度は嬉しい報告が出来るように頑張るのでもう少し待っててね!」とファンにメッセージを送っていた。

 バンドの公式ツイッターには「ブログを読んで泣いてしまいました」「身体大事にしてね、応援してます!!」「本当に立派な娘ですね」「ゆっくり妊活してください!」など、ナヲを励ますファンのツイートが寄せられていた。

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